MAO13巻感想(ネタバレ有)

MAOの流石ちゃんの絵

地元の書店に売ってなくてこの前やっと買いました。やー面白くなってきた!!

黒髪版白童子みたいな子が出てきましたね!!!流石ちゃんというのか・・・・かわいい・・・ちょっと肝の太いクズでは?(期待)
今までかなりストーリー追うのに必死で流し読みしちゃってたんですが、今回芽生の過去を読んですごく味が出てきたと感じました。MAO、るーみっくにめずらしくキャラでなくストーリーを追うお話なので…。このめくりゴマで芽生に救いがあったら最高だなと思ってページめくったらマジで最高の展開になってて留美子先生;;;;不知火は摩緒にとっては取るに足りない後入りかもだけど芽生にとっては神様みたいな存在だったのかもしれないと思うと切実に胸に来る。
えっ白眉さま!?白眉さまは御降家再興のことしか頭にない冷徹サイコだと思ってたからそんな誰かに執着するシーンを見せられて動揺しました。さすがるーみっく…男と女が必ず誰かを想っている…。白眉さまの陣営はみんなサイコの卵という感じで容赦なくて好きです。
今までのるーみっくに比べると双馬みたいな性格が積極的に出てきたり、男でも犯されそうになった過去があったり、言葉遣いが現代風だったりと時代を反映しようとしている意思が伝わってきて、見習いたい…という気持ちになります。妖怪ひとつとっても犬夜叉の頃はどちらかというと伝統的な妖怪って感じだったのが、MAOでは近年よく見るクリーチャーに近づいてる感じがして、新しい風にワクワクします。クリーチャーがあんまりグロいと怖くて見れないわけだけど…。ヤクザも”なんとなく笑えるキャラ”じゃなく真剣に描いてるのが伝わってきてダークだな~好きだな~と思います。
不知火にヘコへコしてる流石たんかわいい。不知火といい流石といい訛りがめっちゃかわいい。
各チームのメンツがどんどん増えていってるから人物相関とか作りたいな~。その前にちゃんと読み返さなきゃな~。