てがろぐをスターサーバーで導入したメモ

てがろぐのスクリーンショット

タイトルの通りです。

自分専用Twitterのように使えると噂のてがろぐを私も導入しました。実装が3ステップと簡単ながらもCGI初心者の自分にとっては「???」でかなり右往左往したので備忘録として手順を残しておきます。
スターサーバー使ってる人向けです。(ちなみに自分はライトプラン)

詳しいことはホームページに載ってるので自分がつまづいたところメインで書きます。

STEP
ファイルをサーバーにアップロードする

用意するものは特にありません。FTPソフトもスターサーバーならファイルマネージャーがあるので必要なし!楽々です。

  • てがろぐのホームページに飛び、「完全構成をダウンロード」する。
  • スターサーバー→サーバー管理ツール→「FTPアカウント」からログイン→ファイルマネージャーにログインされるので「新規作成」→「tegalog」というフォルダを作る。
    ※このとき、右上の「オプション」→「転送モード」をアスキーモードにしておくといい。ファイルマネージャーの使い方についてはこちら
  • 「tegalog」フォルダ内にファイルをアップ。(詳しい説明はHPの「セットアップ方法」を参照)
    私は最小構成の8つのファイル+「backup」「images」フォルダ2つ、気に入ったスキン数個をアップして使っています。
STEP
パーミッション設定

「tegalog」フォルダ内にファイルをアップしたら、緑色の歯車をタップする。

すると数値を指定する欄が出てくるので、ホームページのパーミッション設定に書かれている通りに数値を打ち込んでいきます。(スターサーバーはsuEXEC対応してるのでその数値にします)

STEP
ブラウザで確認

ここまでやったら、CGIが動くかどうかの確認作業に入ります。
「https://ドメイン名/tegalog/tegalog.cgi」とブラウザに打ち込み、表示されればOK。(私はここでつまづきました。CGIの表示のさせ方が分からなかった…)

STEP
パスワードを変更する

表示されたら、てがろぐの自分用管理TOPに移動して「メンテナンス」→「自分のIDを設定」→パスワード変更を行います。

STEP
カスタマイズする

管理TOPの「スキン変更」からカスタマイズしやすそうなスキンを選んで変更したり、あとはお好みです。カスタマイズ方法はホームページに載ってます。

おまけ

ファイル名をわざわざ「index.cgi」に変更しなくても、「tegalog.cgi」を省略して「/」で終わるURLでアクセスできるようにする方法

ここまで「https://ドメイン名/tegalog/tegalog.cgi」と表示させてきましたが、「tegalog」以下を好きな文字列にすることも可能なようです。
ホームページのここに同じタイトルで書いてあります。自分は「https://ドメイン名/hitokoto/」にしてみました。

ログインされているときだけ投稿画面を表示したい場合

てがろぐは自分だけが投稿することのできる掲示板とほぼ同じなので基本的には訪問者も同じページを見ています。なので自分だけが投稿画面を見たい場合、ログインしていないユーザーに対して投稿画面を非表示にすることが必要(らしい!)です。
これもホームページのカスタマイズ方法→「スキンのカスタマイズ諸々」に同タイトルで載ってました。

ログインしてない人だけに投稿画面が見えないように管理画面の設定を変更して、あとはお好みでcssをいじったり、いらない部分のhtmlを消したりします。

完成!

実際にできたのがこんな感じ

以上!これからはちょろっとつぶやきたいだけの時にも便利だぞ~!!